不貞の根拠を手にするには


不貞の根拠を手にするには、不貞リサーチを探偵に依頼することが最も確実な方法です。ところが、探偵に頼むとリサーチ料金も安くはないですから、誰でも容易に依頼することのできることではありません。探偵に浮気の調査を頼んだら、必要となるお金はどのくらいになるのでしょう?探偵事務所のちがいで金額は異なりますので、依頼前に一度見積もりをして貰うとよいでしょう。

 

レシートやクレジットカードを確認すると浮気の裏付をみつけることもできるでしょう。まず、いつもなら好んで行くことがないような毎回、コンビニエンスストアのレシートを見かけるようになったら、その近辺に普段から向かっていることになるでしょう。その場所でずっと見ていると、浮気の瞬間を目にすることが出来るかもしれません。不幸な事に、パートナーが貴方を裏切り、貴方が慰謝料を請求するほどに怒り、行動するのなら、相手の身元はおさえておかなければいけませんし、不倫関係が継続している事を、形として手に入れなければ駄目です。貴方が、探偵に助けをもとめるのならば、不倫の裏付をプロならではの手段と方法で、貴方に届けてくれますし、裁判において、貴方の望む報いを与えるに充分な物を貴方の手に届けて貰えるでしょう。

 

着る洋服を見ることで浮気の事実を突き止めることができます。浮気をすると、分かりやすく現れるのは格好の変わりようです。おしゃれをすることにはそれまで関心がなかったのに、突然、服装にこだわりができたら用心しましょう。これから先浮気をしようとしていたり、とっくに浮気のパートナーがいたりするかもしれません。不倫した場合の慰謝料の相場は200万円前後ですが、ケースによっては50万円程度ということもありますし、ケースによっては400万円くらいのこともあります。離婚しなくても慰謝料をもとめることができますが額は低くなるのです。

 

それに、不倫した相手が不貞を認めない際は根拠が必要です。第三者からみてもはっきりとした不倫の証拠が不可欠です。不貞リサーチに必要な期間は、多くの場合は3~4日間です。とはいっても、これはあくまで平均的な日数です。不貞を疑っているパートナーがとても用心深かったりすると、1週間から1カ月くらいリサーチ期間が必要になることがあり得ます。一方で、曜日が決まっているとかで不貞をしそうな日があらかじめ分かっているなら、1日で十分な裏付が集まることもあります。興信所と探偵事務所のちがいとしては、あまり無いのではないかと言ってもよろしいでしょう。

 


両方とも、不貞リサーチから身辺調査、ストーカー対策、行方不明者の捜索等々、似たようなしごとをしています。ただし、差があるとしたら、興信所は、企業や団体からの依頼向けで、探偵は個人向けのようです。探偵に依頼したしごとが不貞調査だった場合、疑いようもない明瞭な裏付が手に入れば、パートナーとその不倫相手に慰謝料の請求も可能です。信頼のできなくなったパートナーと死ぬまでいっしょにいるとなると相当な心の重荷になりますから、慰謝料を請求して離婚することは決して悪いことではありません。

 

それと、原因となった不倫相手に慰謝料を請求するとパートナーとの関係を確実に終わらせることができるはずです。探偵に依頼した浮気調査に支払う費用は「実費」と「時間給」です。実費は交通費、写真撮影にかかる費用などですが、リサーチ時のご飯にかかった代金がプラスされることもあるでしょう。そして、時間給とは、何人で何時間リサーチしたかで、計算した費用です。短時間でリサーチを完了すると支払い額も安くなります。法律の中で、夫婦関係にある人がパートナー以外の人と自分の方から性的に親密になることを不倫といいます。つまり、法律的にいうと、男女関係に発展していなかったらご飯や遊びに行っ立としても、不倫じゃないということです。性的関係にあることを自分で調べるのは難しいかもしれませんが、プロに頼んで調べて貰うという手もあります。