浮気の証拠


浮気の証拠を探偵による浮気調査で得ることができたとしても離婚した方がいいと、簡単には言えないものです。子供がいるご夫婦の場合は特に配偶者の浮気が確実なものになったからといって簡単に「離婚!」とはいかないものです。相手に請求することのできる養育費は案外少額になりますし、支払わずに音信不通、なんてこともありますから、一人で育てていくのは容易ではありません。

 

同様に、父親が一人で育てる場合も簡単に仕事と両立することはできないでしょう。探偵が浮気調査を行う時でも失敗する場合があるでしょう。探偵は浮気調査をよくやっていても、予期せぬトラブルに見舞われることがありえます。相手が急にタクシーに乗ったり、新幹線を使ったり、探偵の尾行に気づいてしまう可能性もあります。それか、浮気調査期間中に不倫している相手に関わらない場合には証拠写真も撮れません。しょっちゅう同じ電話番号から電話が掛かってきていたりまた電話をかけ直していたりすると、その電話の相手が浮気相手という確率はとても高いと言えるでしょう。

 

そうしたらその電話番号の相手が誰かということを見つけ出せばいいのです。ですが、気の回るパートナーですと、電話での連絡を浮気相手ととったのちには電話番号の履歴を毎回削除しているということもあります。興信所と探偵事務所の違いとしては、格別違うところが無いと言っても言い過ぎではありません。双方とも、浮気調査、身辺調査、ストーカー対策や行方不明者の捜索みたいな同じような仕事内容です。

 

ただ、差があるとしたら、企業や団体は興信所に、個人からの依頼の多くは探偵事務所に行っています。もし貴方が浮気されて、「裏切られた!!」と感じ、慰謝料を請求する側になったとすれば、相手のことはちゃんと知っておかないといけない訳ですし、間違いのない裏切りの数々を突き付けられるようにしないといけません。もし、貴方がその調査を探偵に任せるのであれば、疑いようもなく誰にも認められる証拠を撮影してくれますし、適切な形で裁判にでも通用するように、用意してくれるでしょう。

浮気調査の料金

探偵が尾行する際の料金はと言うと、調査する人の数にもよりますが、1時間で1万円から3万円ほどと考えてください。もちろん、調査員が少数なら安く、増えれば増えるほど高くなります。また、尾行する際に車やバイクを使うと、別途交通費や車両費の名目で請求があがってくることがあるので、確認がいります。浮気調査の費用の節約には、事前にある程度自分で調べておくことです。

 

調査というと引いてしまいがちですが、難しく考える必要はありません。毎日のパートナーの行動記録を調査費用の節約につながるのです。毎日、仕事に出る時間、帰宅した時間、電話がかかってきたならば、着信時間と通話時間も記録するようにしましょう。

 


探偵事務所の探し方として、利用者による口コミを調べると安心です。間違えないでいただきたいのは、その探偵事務所が運営するサイトに掲載されている口コミなんかではなく、運営が異なる掲示板や相談サイトにアップされている口コミを確認してください。その探偵事務所が管轄していない口コミの方が、比較にならないくらい信頼できる情報と言えます。浮気の裏付けをつかみ取るには、探偵に浮気調査をしてもらうことが最も確実な方法です。

 

とはいえ、探偵への調査依頼は高額なので、誰もが容易に依頼することのできるものではないでしょう。探偵さんへの浮気調査の依頼には、必要となるお金はどのくらいになるのでしょう?探偵事務所が変われば調査料は変わってきますから、依頼する前には見積もりをお願いするのがよいでしょう。日々の生活の中で、相手の行動をよく見ておくことは自分ひとりでも可能ですが、浮気を決定づけるような動かぬ証拠を手に入れるためには、やはり、しっかりノウハウを持ったプロの探偵に頼んだ方が失敗がありません。そして、探偵をお願いした場合は、浮気の証拠を収集してもらうだけにとどまらず、豊富な経験に裏付けされたアドバイスをもらえるという付加価値もあるのです。

GPS端末は、車の使用者に見つからないようなところに設置

GPS端末は、車の使用者に見つからないようなところに設置して、移動の履歴をリアルタイムに監視しつづけ、今いる場所をモニターしたり、時間のある時に、データを取り出して行動の様子を分析したりします。車より、徒歩、自転車、公共交通機関などを使う事の多い人なら、普段持ち歩くものの中にGPS端末を隠しておけばよいのです。それによって、相手が行った場所やそこにどのくらいいたのかもわかります。

 


浮気リサーチで先ずすべき事は、本当に不貞しているのか? という疑問を確信に変えることです。不貞の痕跡が確かでない場合は改めて、調査を続行するか否か決めなければなりません。リサーチにより浮気が確定した場合に、次にすべ聴ことは、浮気相手の特定です。主にパートナーの尾行を中心として、あるいは張り込んだり等、不倫相手の正体を確かめるのです。浮気をしているかどうかを調べるのに探偵事務所を使って成功報酬で依頼したら損することは無いかと言いますと場合によってはそうでないこともあります。条件が成功報酬の場合は結果として不成功となった場合、料金支払いが不要となるのでシステムとして依頼者が得するという感じがします。それ故に、ことさらに成功報酬制度をうたっている探偵事務所に限って選んでいる人さえいるのす。

 

料金について成功報酬制を採用している探偵事務所は、リサーチに成功したケースでしかリサーチ料金が発生しないという不安(これを感じているとなかなか幸せにはなれないものです)要素があるため、成功報酬の金額は割高に設定されていることがほとんどです。その結果として、成功報酬だからということで、浮気のリサーチ費用が安くなるりゆうではないのです。調査に対するこれまでの実績などもチェックして、明白な料金システムを採用してる探偵事務所に依頼する方が納得いく結果が得られるでしょう。しょっちゅう同じ電話番号から電話を受けていたりその電話番号に掛けていたりしたらそれは浮気相手と連絡を取り合っているという可能性が大いにあるでしょう。そういったことが見受けられたらその電話番号の相手を突き止めるだけで良いのです。

 

ただパートナーの方が機転が効く人物となりますと、電話での連絡を不貞相手ととったのちにはしっかりとその痕跡を抹消するということもしばしばあることです。せっかく探偵が問題なく仕事をしていても、依頼者自身が焦ったりして、調査対象が警戒を強めてしまって裏付を残さないようにしはじめたりして、失敗という結果に終わることもあるでしょう。探偵が浮気調査をする場合、確実に証拠が手に入るりゆうではないのです。